悪い教材が売れてしまう現実

ロングヒットと呼ばれる教材が売れ続ける理由に

口コミの効果があります。

 

もちろん、教材の中身がいいからこそ

良い口コミが広がります。

 

一方で中身のない悪い教材もまた売れ続けているという

現実があります。

 

ASPのランキングでも上位に入っているものも

多数あります。

 

その原因の一つにアフィリエイターの存在があります。

 

自分の利益のためだけに中身のない教材を

いかにも良い教材かのように紹介しています。

 

でも、悪いのはアフィリエイターだけではありません。

消費者側にも悪いところがあります。

 

インターネットビジネスの教材には、いろんなやり方のものがありますが、

初心者の方には王道のやり方よりも「簡単に楽して稼げる系」

の教材のほうが良く売れます。

 

でもよく考えてみてください。

 

簡単に楽して稼げる方法なんて

悪いことをしない限りありえません。

 

普通に書籍を買うよりも、教材は高額なので

その分いい情報が得られると勘違いしているのかもしれませんね。

 

でも、本当にそんなものは有りませんよ。

 

もし、そんなにうまい話があったら、たったの数万円で

見も知らずのあなたに教える訳ないじゃないですか。

 

と、ここまで注意喚起しても初心者の方には

売れてしまうのが現実です。

 

そうなると、商売でやっている側からすると

売れる商品を勧めるのが当たり前

ということになってしまいます。

 

でも、だからと言って悪い教材を、

良い教材だと偽って売るのはよくありません。

 

また、残念なことにトップアフィリエイターの中にも

このような行為をしている方もいます。

 

こうなると消費者としては誰を信じていいのか

分からなくなってしまいますよね。

 

それでも最近ではそういう行為はおかしいとはっきり言う

アフィリエイターも増えてきています。

 

当然商売を長く続けていくには信頼が大事ですので

少しでもそういうアフィリエイターが増えてくれば

自然と悪いアフィリエイターは淘汰されていくことでしょう。

 

ただ、中にはタチの悪い偽善者もいますので、

その人の言動と行動は合っているか、変な教材を紹介していないか

などその人の情報発信をしっかり見て判断したほうがいいですね。

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